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そこが気になる脱毛サロン!脱毛サロンの種類

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最近は脱毛サロンを利用することでムダ毛や定期的な処理が必要な毛がないきれいな肌を保てることができるようになりました。脱毛をするには毛母細胞にダメージを与えて発毛できないようにすることが基本で、エステサロンとクリニックで施術をしてもらうことができますが、同じように光で毛母細胞にダメージを与える機器を使っていても、エステサロンが扱うのは医師が使うレーザーなどの医療機器ではなくもっと光照射の弱い美容機器を使って施術をします。その分エステで使われる美容機器には副作用は少なく、また新しい機器が開発され効果も高くなってきています。

さて今は全国にたくさんの脱毛サロンがあり、毛母細胞にダメージを与える方法で施術をしますが、その方法や機器の種類はどこも同じなのではなく様々なものがあります。いったいどのようなものがあるのでしょうか。

エステサロンで行われる脱毛の方法は針脱毛か光脱毛となります。針脱毛はニードル脱毛や電気脱毛とも言われ一番永久的な効果が高い方法です。極細の針を毛穴に入れその先に電気を通して毛母細胞を破壊する施術法で、直接電気を通す方法と高周波を通す方法、その両方を通すブレンド法の3種類があります。直接電気を通すと毛穴に物を腐食する力のある塩化ナトリウムが発生しそれが周囲の毛母細胞を腐食していきます。高周波は毛穴に熱を発生させて毛母細胞を破壊していくのですが、現在ではブレンド方が主流で電気と高周波の二つの力で永久に発毛できないように処理することができます。

光脱毛はフラッシュ脱毛やIP脱毛とも言われ、針脱毛、クリニックでのレーザー脱毛に次いで永久力があります。レーザー脱毛よりも赤みが出るなど肌にダメージを与えにくく痛みも少なく、短時間で終わります。光脱毛は複数の波長を組み合わせた光を肌に当てて黒い毛の色素に反応させて毛母細胞にダメージを与えていくのですが、太い毛のほうが細い毛よりも反応しやすいので処理がしやすいという特徴があるので、細い毛や産毛は残ってしまう可能性もあることと出力の強いレーザー脱毛より回数がかかるという弱点もあります。

脱毛サロンでは針脱毛があまり行われなくなりほとんどが光脱毛出の施術となっていますが、それでも一部の脱毛サロンでは針脱毛を行っているところもあります。針脱毛では毛を1本ずつつまんで施術をするので当日は少し伸ばしておく必要があり痛みも伴い、また終わった後の肌に赤みを残すこともあるのですが確実な永久脱毛ができます。最近は痛みが少なくなるように電気を流す時間を短くできる機器や一度に広範囲を処理できる機器も開発されています。

光脱毛はIPL脱毛とSSC脱毛の2種類があります。IPL脱毛はキセノンランプが毛の色素に反応して毛母細胞にダメージを与えるものでフェイシャルエステにも使われます。SSC脱毛はジェルに含まれる有効成分を光で温めて毛穴に入れるという方法で、キセノンランプより肌に優しいクリプトンライトを使い痛みが少ないのが特徴です。同じ光脱毛でも脱毛サロンによって施術法が異なります。

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